30型(登場時の姿)

↑ 30型(登場時)
 駿遠電気鉄道が大正13年に5台導入した電車です。登場当時は連結用のバッファを有し、ポール集電の電車でした。

30型(戦後の姿、車体更新前)

↑ 30型(車体更新前)
 戦後ピューゲル化され、上図のようなスタイルで主に清水市内線で活躍しました。

60型(車体更新後)

↑ 60型(車体更新後)
 30型は昭和29年に60型(60〜63)に改番されました。昭和31年からは車体を金属で作り直す「鋼体化」 改造が行われスタイルが一新しました。その後、塗装変更やパンタグラフ化が行われ、上図のようなスタイルで 昭和50年の清水市内線正式廃止まで活躍しました。

図鑑の先頭へ戻る

30型(のちの60型)のデータ

図鑑の先頭へ戻る
前ページ 次ページ