50型(戦前の姿)

↑ 50型(戦前の姿)
 大正15年に5台導入された、車輪が2軸しかない小型の電車です。

50型(戦後の姿)

↑ 50型(戦後の姿)
 50型は戦災で2台が廃車になり、残った3台は静岡、清水の市内線で活躍しました。 ただし木造車体のため70型のような車体延長改造は行われず、昭和37年の静岡市内線廃止と共に姿を消しました。

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50型のデータ

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