↑ 100型(登場時の姿)
昭和2年に2輌導入された大型の木造車です。登場当時は道路上からも乗り降りできるように、出入口にステップが付いていました。
↑ 100型(戦後の姿、車体更新前)
戦災で100号が廃車になり、残った101号は戦後パンタ化されましたが、しばらくはイラストのようにポールも残していました。
↑ 100型(車体更新後の姿)
昭和28年、自社長沼工場にて車体の鋼体化改造が行われスタイルが一変しました。
↑ クハ6
101号は昭和29年「モハ3」に名称が変更され、さらに昭和34年には動力のついていない「付随車」に改造され「クハ6」に改番されました。イラストのような姿で昭和41年まで活躍しました。