120型

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 昭和6年に日本車輌で2輌作成された全長16m3ドアの大型車です。中央の扉は戦前 としては珍しい両開きでした。沿線の草薙球場への輸送で活躍したため「野球電車」の 愛称で親しまれましたが、大型の車体が不便だったためか順次他社へ転出してしまいま した。

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120型のデータ

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