500型(転入当時の姿)

↑ 500型(登場当時の姿)
 戦後の車輌不足の中、東急電鉄さんから2輌供給を受けた電車です。転入当初は500型 (501,502)と命名され、ポール集電に変更され利用されていました。

500型(昭和20年代の姿)

↑ 500型(昭和20年代の姿)
 昭和25年の静岡清水線パンタグラフ化に合わせて、集電装置がパンタグラフに戻されました。当時は図のように紺とクリームのツートンカラーだったそうです。


↑ 16型(車体更新前)
 昭和29年の一斉改番で 16,17に改番され、昭和40年には2輌固定編成化も行われました。


↑ 16型(車体更新後)
 昭和44年、車体更新と塗装変更が行われノーシルノーヘッダ、正面3枚窓のスタイルになりました。 ただし性能的には古いままだったため、昭和50年に廃車されました。

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500型(のちの16型)のデータ

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