↑ クハ5
この電車に関しては、どこから来た電車なのか不明です。昭和29年から36年まで活躍し、 引退後もしばらく車庫の物置代わりになっていたそうです。 ほかの電車に比べ車幅が狭く車内も若干窮屈だったそうです。
↑ クハ7
昭和30年に国鉄より払下げを受けた元 富岩鉄道(現在 富山ライトレールが走っている路線)のセミボ20です。 半円形に張り出した正面に5枚の窓、側面窓の上には半月形の飾り窓という、 独特のスタイルをそのまま残し、片運転台の制御車として昭和41年まで活躍しました。