21型(21、22編成 登場当時)

↑ クモハ21型(21編成 登場当時)
 昭和33年から36年にかけて自社長沼工場で作成された湘南スタイル14m2ドア、MT2輌固定編成の電車です。 5編成10輌作成されましたが、作成時期によって細部が少しずつ異なっていました。登場当時は青と黄色の塗装でした。

21型(21、22編成 昭和40年代の姿)

↑ クモハ21型(21編成 昭和40年代の姿)
 昭和40年頃からピンクとクリームの塗装に変わり、助手席側正面窓上に行き先表示幕が取り付けられる等の改造が行われました。

21型(25編成 登場当時)

↑ クモハ21型(25編成 登場当時)
 昭和35年作成のクモハ23+クハ23から乗務員用扉が付きました、最後に作られたクモハ25+クハ25には、イラストのような行き先表示幕が 正面窓ガラスのすぐ上に取り付けられていました。


↑ クモハ21型+クハ21型(25編成 昭和40年代の姿)
 昭和40年代には図のような塗装に変わり、クモハ25+クハ25が付けていた行き先表示幕も取り外され、晩年は他の電車と共に 正面助手席窓の上に付けた小窓に行き先を表示する方法に変わりました。

図鑑の先頭へ戻る

21系(クモハ21型,クハ21型)のデータ

図鑑の先頭へ戻る

前ページ 次ページ