デ1型+ワフ1型+トフ1型

↑ デ1型+ワフ1型+トフ1型
 デ1型は大正13年に作られた荷物輸送専用の電車です。ワフ1型、トフ1型は、いずれも大正14年に登場した貨車です。 何台活躍していたか不明ですが、デ3、デ5と数台の貨車が、昭和2年に秋葉線に転出し、戦後まで活躍しました。

デワ1型+ト1型

↑ デワ1型+ト1型
 デワ1型は、大正15年 日本車輌製の電動貨車です。登場当時はポール集電でしたが、戦後パンタ化されました。 ト1型は昭和4年 日本車輌製の無蓋貨車です。登場当時はトコ20型と呼ばれ、戦前まで音羽町にあった火力発電所への石炭輸送等に 活躍したそうです。

DMC1042+6000

↑ DMC1042+6000
 DMC1042は14t軌道モーターカーと呼ばれるディーゼルエンジンで動く小型の機関車です。 6000は3転ダンプトロリーとよばれる、線路のバラスト(砕石)を運ぶ貨車です。 どちらも保線用として、平成9年 東急電鉄さんからやってきました。

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事業用車輌のデータ

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